膝の痛みでお悩みの方へ

膝の痛みによくある症状

  • しばらく
    座っていると
    立ち上がるときに
    膝が痛い

  • 長く歩くと
    だんだん膝が
    痛くなってくる

  • 季節の変わり目
    になると膝痛
    が出る

  • できれば
    手術をせずに
    膝痛を改善したい

膝痛は付き合っていくしかないと諦めていませんか?

厚生労働省の行う「国民生活基礎調査」と呼ばれる健康などに関する調査があり、
その中で肩こりや腰痛は毎年のように上位に顔を出します。

 

ところが、膝痛に関しては明確なデータがみられません。
ただ、手足の関節になんらかの不調を訴える人の割合は男性でおよそ4.2%、女性でおよそ7.0%と、
全体で見るとそれぞれ5位、3位の悩みとなっています。
そして、その中の多くの方が膝痛を抱えているのではないかと類推されます。

 

では、膝痛はなぜ起こるのでしょうか。

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膝痛を引き起こす原因や年齢層について

膝は股関節と足首の真ん中にあり、曲げ伸ばしすることで足の力を地面に伝えたり、また、地面からの衝撃を緩和したりする働きがあります。

ところが、膝関節に痛みが出ると、足の曲げ伸ばしが困難となってしまいます。
では、なぜそのようなことが起こるのでしょうか。

 

 

【年齢によって現れやすい膝痛は異なる】

 

膝痛は誰にでも起こり得るものですが、年代別にみていくと、発症しやすい膝の病気があるようです。

そこで、若い方にみられる膝痛と、年配の方にみられる膝痛についてみていきたいと思います。

●若い方に多くみられる膝痛

若い方に多くみられる膝痛としては、スポーツ障害やスポーツ外傷、成長痛などが挙げられます。

 

 

・スポーツ障害

スポーツ障害は、特定のスポーツに伴う繰り返される動作により、身体の局所を痛める病気のことです。

膝にみられるスポーツ障害としては、膝蓋腱炎(しつがいけんえん)や腸脛靱帯炎(ちょうけいじんたいえん)、鵞足炎(がそくえん)などがあげられます。
身体が未発達な児童や、部活をおこなう生徒などに多くみられます。

・スポーツ外傷

スポーツ外傷は、簡単にいうとスポーツにともなう膝のケガです。
代表的なものが膝関節靱帯損傷半月板損傷などです。主に部活動を行う生徒や学生にみられます。

・成長痛

成長痛は、骨の成長に筋肉の成長が追い付かないことで起こります。
オスグッド病などが代表例で、小学校高学年から中学校低学年の児童に多くみられます。

 

●中高年に多くみられる膝痛

中高年に多くみられる膝痛の代表ともいえるのが変形性膝関節症です。
年齢とともに骨が変形し、膝の内側に痛みがみられるようになります。
また、関節リウマチが進行し、膝関節に痛みを発するケースもあります。

 

【膝痛の原因】

 

膝に痛みや変形などの異常を生じやすい原因は実に多岐にわたります。

 

・加齢

・関節が硬い

・筋力の低下

・運動不足

・オーバーユース

・筋肉や筋膜の緊張

・骨盤のゆがみ

・肥満

 

 

膝痛の改善法・悪化させないための対策について

 

一口に膝痛といっても、スポーツに伴って発症するものや病気が原因となるもの、また、年齢とともに痛みが出てくるものなど実にさまざまです。

そこで、膝痛のタイプごとに、改善法や悪化させない方法をご紹介します。

 

【スポーツ障害の場合】

 

スポーツ障害の場合、軽度であればしばらく運動を休むことで、自然と良くなるケースが多いようです。

 

●改善法

スポーツ障害を繰り返すような場合、痛みがない段階でストレッチなどをおこない、身体の柔軟性を得ることが重要です。

 

●悪化させないための対策

スポーツ障害がある場合、運動後に軽くアイシングを行い、炎症を起こさないようにしましょう。

 

【スポーツ外傷の場合】

 

スポーツ外傷はいわゆるケガなので、ケガに対する対処法が適用されます。

 

●改善法

スポーツ外傷を発症した場合、速やかに医療機関を受診することが重要です。
早期の受診が早期回復につながります。

 

●悪化させないための対策

スポーツ外傷を悪化させないためには、ケガの直後に応急処置を行うとよいでしょう。

 

【変形性膝関節症の場合】

 

変形性膝関節症は加齢が原因と説明されがちですが、実際には筋肉や筋膜の緊張によって起こっているケースが多いです。

 

●改善法

変形性膝関節症を改善するためには、膝関節の柔軟性を確保することが重要です。
痛みの出ない範囲で太ももの筋肉をストレッチしましょう。

 

●悪化させないための対策

変形性膝関節症を悪化させないためには、日頃から適度に身体を動かすことが重要です。
痛いからと動かさずにいると、かえって周囲の筋肉が硬くなってしまいます。

 

【関節リウマチの場合】

 

関節リウマチがある場合、症状を改善することが欠かせません。

 

●改善法

関節リウマチは原因不明の病気であるため、医療機関を受診し、ステロイド製剤の服用などを行うこととなります。

 

●悪化させないための対策

関節リウマチを悪化させないためには、生活習慣や食習慣の見直しが必須です。

 

【日常でできる対策や予防】

 

膝痛は結果として起こるものなので、日常的に対策、予防することが重要です。

 

・ストレッチ

膝痛のほとんどは筋肉や筋膜の緊張によってもたらされます。
そのため、日頃から筋肉を柔軟に保っておきましょう。

 

・保温

身体が冷えると血行が悪くなり、筋肉が硬くなり、膝痛のリスクを増します。
普段からお風呂に入るなどして身体を冷やさないよう心がけましょう。

 

・サポーターによる固定

サポーターに関しては、正直どちらでも構いません。
サポーターをしているからといって筋力が低下することはありません。
安心感を得るためには有効と言えます。

 

・適度な運動

膝痛があっても身体を動かした方がいいのは間違いないのですが、膝痛が悪化するような運動は避けましょう。

 

 

幸手駅前鍼灸整骨院【膝痛】アプローチ法

膝の痛みは徒手整体により改善が目指せます。
変形したら為す術ないと聞きますが、そんなことはありません。
適切な施術を行うことで劇的に状態が変化することもあります。

膝の痛みが出る部分によってアプローチも変わりますので、施術前には動きなどを確認し、より効果の期待できるポイントを見つけ出します。

病院で注射をして良くなってしまえばもちろん問題ありませんが、できるならもっと痛みを取りたいとお考えであれば、ぜひ一度ご相談ください。

著者 Writer

著者画像
院長 鈴木 潤
生年月日:1987年3月13日
趣味:ダーツ・釣り
 
   

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院名:幸手駅前鍼灸整骨院
住所〒340-0115 埼玉県幸手市中1-2-3 クワバラビル1F
最寄東武鉄道日光線「幸手駅」から徒歩0分
駐車場あり(10台)
                                 
受付時間
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(受付20:30まで)
× 10:00~18:00
昼休憩なし
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休診日:水曜日
土曜・日曜・祝日 10:00~18:00※昼休憩なし

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