肩こりでお悩みの方へ

肩こりによくある症状

  • 肩が重だるくて
    何もする気が
    起きない

  • 慣れてしまって
    肩こりを感じなく
    なっている

  • 肩こりを感じない
    生活がしてみたい

  • 肩こりから
    頭痛が起こる

肩こりのない生活を手に入れませんか?

慢性的な肩こりに悩まされている方の中には、
「マッサージをするとその時はいいけど、2、3日すると元通りになってしまう」
「どこに行っても肩こりが改善しない」という方も多くいらっしゃいます。
では、なぜ肩こりはなかなか改善しないのでしょうか。

 

もしかしたら、それは肩しか注目していないからかもしれません。
肩以外に原因があるならば、肩をマッサージしていても仕方がないというわけです。
では、肩こりの本当の原因はなんなのでしょうか。

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肩が痛くなる仕組みと肩こりの本当の原因!

 

肩がこってマッサージに行っても、しばらくするとまた肩がこってくる、そしてまたマッサージに行く、ということを繰り返している方は多いのではないでしょうか。

そんな方は、肩こりの本当の原因を知り、対策することが重要です。

 

【肩こりの本当の原因】

 

肩こりの原因は、実は肩以外にあるケースが少なくありません。

そこで、肩こりを引き起こすいろいろな原因についてみていきたいと思います。

 

・不良姿勢

デスクワークなどで猫背気味になると、首や肩の筋肉にかかる負担が増し、肩こりを発症しやすくなります。

 

・骨格

日本人はアフリカ系の人などと比べ、骨盤が後ろに傾きやすい骨格をしています。
骨盤が後ろに倒れると、バランスを取るために顔の位置が前にスライドし、肩がこりやすくなるのです。

それが、日本人に肩こりが多い原因となっています。

 

・血行不良

血行不良も肩こりの原因となります。

なぜ血行不良が肩こりをもたらすのかについては、次の「肩が痛くなる仕組み」の項で詳しくご紹介します。

 

・眼精疲労

目が疲れると肩こりのリスクが増します。

目から入った情報は脳の後頭葉へと送られますが、情報量が多ければ多いほど後頭葉が酷使され、後頭部の筋緊張が生じます。
後頭部と肩は筋膜でつながっているため、後頭部の筋緊張によって肩こりのリスクが増すのです。

 

【肩が痛くなる仕組み】

 

肩こりについてはあまり研究が進んでいませんでしたが、最近の研究によって、血行不良と肩こりに関連性があることが分かってきています。

 

・筋緊張によって血管が圧迫される

肩がこると、肩周りの筋肉によって血管が圧迫され、血行が悪くなります。

 

・筋疎血によって痛み物質を産生

血行が悪くなった場所には筋疎血(きんそけつ)が起こり、痛み物質が産生されます。
それが筋肉痛のような痛みを発する原因となります。

 

・血行不良により痛みが慢性化

血行が悪いと痛み物質を流せなくなり、さらに痛み物資が溜まります。
それが肩こりの慢性化につながると言われています。

 

 

日常的に出来る肩こりの予防法・対処法について

 

肩こりは身体の使い方や姿勢など、日ごろの生活習慣の結果として起こるケースがほとんどです。

ということは、日常生活を振り返ることで、肩こりを予防することも可能というわけです。

肩こりが起こったときの対処法と併せて紹介したいと思います。

 

【肩こりへの対処法】

 

肩こりは起きる前に予防するのが一番ですが、起こってしまったらつらい症状を一刻も早く解消したいでものです。

そのためには、次のような対処法がおすすめです。

 

・お風呂で温める

 

肩こりによる痛みは筋疎血によってもたらされるため、血行を促進して、痛み物質を流すことが重要です。

もっとも簡単な方法が、お風呂に浸かって身体を温めるというものです。
身体が温まれば血行も良くなるので、痛み物質を体外に排出しやすくなります。

 

・ストレッチを行う

肩周りのストレッチを行うことでも血行を促進することが可能となります。
ストレッチに割く時間が無いという方は、肩を上げ下げするだけでも効果的です。

 

・目を休める

肩こりにともなって目の疲れもある場合、目を休めてあげましょう。

起床して14時間から15時間後には電球を暗くし、寝る準備をおこなうことで、目を休めることが可能となります。
もちろん、スマホやテレビは見ないようにしましょう。

 

・湿布は貼らない

肩が痛いと湿布を貼る方もいらっしゃいますが、湿布を貼るとかえって血行が阻害されるので逆効果です。
痛くて仕方がないとき以外は温めるのが一番です。

 

【日常的にできる肩こりの予防法】

 

肩こりは日常のくせによって起こるケースが多いので、以下のような予防策を講じましょう。

 

・姿勢の改善

肩こりの最大の原因が不良姿勢にともなう筋緊張なので、肩こりを予防するためには姿勢を見直すことが重要です。

簡単な方法が両膝で床に立つというものです。
両膝で立つと身体の余計な力が抜けるので、簡単に「良い姿勢」を意識できます。
その意識を持ったまま立ったり座ったりしましょう。

 

・低血圧や高血圧の方の場合

低血圧の方は適度に身体を動かすなどして、血行を促進するよう心がけましょう。

高血圧の方は、生活主観や食習慣を見直すことが重要です。

 

 

幸手駅前鍼灸整骨院【肩こり】アプローチ法

肩こりは普段の姿勢が大きな原因になります。
単純につらさを感じている部分を施術するだけなら誰でもできますが、特に肩こりは長年悩まされている場合が多く、その分改善を感じづらい症状の一つです。

悪い姿勢になってしまうのも、筋肉のバランスの乱れが挙げられます。
姿勢を固めてしまっている筋肉の施術から、普段の姿勢の見直しまでしっかりサポートいたします。

著者 Writer

著者画像
院長 鈴木 潤
生年月日:1987年3月13日
趣味:ダーツ・釣り
 
   

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当院のご紹介 About us

院名:幸手駅前鍼灸整骨院
住所〒340-0115 埼玉県幸手市中1-2-3 クワバラビル1F
最寄東武鉄道日光線「幸手駅」から徒歩0分
駐車場あり(10台)
                                 
受付時間
10:00〜
13:00
×
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(受付20:30まで)
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昼休憩なし
10:00~18:00
昼休憩なし
休診日:水曜日
土曜・日曜・祝日 10:00~18:00※昼休憩なし

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